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4月9日は「子宮の日」

更新日:4月9日

4月9日は「子宮の日」ということをご存じですか?


「子宮頸がんを予防する日」で、予防・早期発見・早期治療啓発のために全国各地でキャンペーンが行われます。



4月9日は「子宮の日」



がんと聞いたら年配の方がなる病気だと思われがちですが、この子宮頸がんは20代~30代で急増するがんなんです。


女性が結婚や出産など人生の転機となる大事な時期に発症しやすく、毎年1万人もの方が子宮頸がんと診断されて、約3千人が亡くなっています。


しかも、宮崎県が子宮頸がん罹患率は全国ワースト1!(2019年時点)


おまけに、子宮がん(子宮頸がんを含む)の年齢調整死亡率も全国ワースト1!(2021年時点)



子宮頸がんとは


子宮頸がんの初期症状にはほとんど自覚症状がないと言われています。


進行すると、不正出血、おりものの色やにおいに異常が出たり、性行為時に出血がみられたりします。


年齢が若い方もですが、実は50代前後の更年期世代も気を付けなければいけません。


更年期だから・・・と月経不順や不正出血をそのままにしていたら、子宮頸がんだったということも・・・。



予防と早期発見のために

とにかく、定期検診とワクチン接種!


公費でのワクチン接種が間に合う方は積極的に受けてもらって、20歳以上の方は2年に1回は子宮頸がん検診ですよ!


そこで、4月6日(土)に宮崎駅西口広場で「子宮の日街頭キャンペーン」が行われます。

もちろん私も参加します!

子宮頸がんではありませんが子宮内膜症が原因で3度も手術した私が黙っていられませんよ~


宮崎県健康づくり協会、ひめやしの会、宮崎県立看護大学などなど県内の関係者の方々が市民の皆さんに呼びかけ致します。

プレゼントを用意してお待ちしております。


興味がある方、14:00~宮崎駅西口広場でお会いしましょう💗


また、その模様は後日ブログにUPしますね💗



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